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たちかわさんのつれづれ日記

北海道十勝で生まれ育ち、幼稚園教諭➔お母さん➔子育て支援に従事と、大人になってからの四半世紀、ずっと子どもに関わり続けてきたワタシ。最近は”サスティナブル(持続可能な)”、”ダイバーシティ(多様性)”なんて横文字を良く耳にするけれどそれらの言葉は私達の日々の暮らしにどう関わっているのだろう。目先の事と将来の事、遠近両用シニアグラスの様な視点で日々の暮らしの中で気づいた事をツラツラとつづって行きますのでお時間のある方はどうぞお立ち寄り下さいませ。

ムスコの安心基地

こんにちは〜。

最近北海道には週末ごとに大きな低気圧がやって来ます。
大雪の後に大風が吹く、と言うルーティーンが出来てしまい除雪も大変、学校に通うのも大変!と言う日が度々です。
今日も朝は大雪で小学生のムスコにはちょっと大変そうでしたので近所の子たちと一緒に車で送り届けて来ました。
帰りも風が強くなってきたので近くまで様子を見に行こうと支度をしていましたら…。
いつも通っている児童館から携帯に着信がありました。
『はは〜ん(笑)』と出てみると思った通りムスコです。
彼はかなりの慎重派なので学校から不審者情報が出たり、冬場で授業が長い日、下校途中に辺りが薄暗くなってきたりすると、家まで帰ってくる間に何かあったら大変だ!と直ぐに児童館に『避難』してしまうのです(笑)。
指導員の先生もそんなムスコを理解して下さり、うちに電話をするのを許可してくれます。
上着を脱がずにソコに居れ!と迎えに行くとバツが悪そうに外で待っていました(笑)
私はこの子が幼稚園の年少クラスに入った年から仕事を始めましたが、有難いことに幼稚園には午後6時までの預かり保育があったり、小学校入学後は学童保育所を利用したり。
その後に親が働いていなくても誰でも遊びに行ける児童館が開設されたおかげで学童を卒業後も安心して仕事を続ける事が出来ました。
 
ただ、幸い私は職場が同じ町内で、5時までの勤務でしたのでゆとりを持って保育時間内にお迎えに行けた為何も問題はなかったのですが、隣の街までお仕事に行っている親御さんは、かなり気を急いで帰り途についているのでは?とちょっと気になります。
来年の春には今息子が通っている、築年数が私と同い年?と予測される古い古~~い(ん?ということは私も古い??)児童館が学校の近くに新築移転することが決まっています。
学童や児童館はせっかくの子ども達やお父さんお母さん達にとっての安心基地ですから少しずつ利用しやすくカスタマイズされて行くと良いですよね〜♫
ではでは。
 
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(今日のムスコのオヤツ。キタホナミで作ったホットケーキでした)