読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たちかわさんのつれづれ日記

北海道十勝で生まれ育ち、幼稚園教諭➔お母さん➔子育て支援に従事と、大人になってからの四半世紀、ずっと子どもに関わり続けてきたワタシ。最近は”サスティナブル(持続可能な)”、”ダイバーシティ(多様性)”なんて横文字を良く耳にするけれどそれらの言葉は私達の日々の暮らしにどう関わっているのだろう。目先の事と将来の事、遠近両用シニアグラスの様な視点で日々の暮らしの中で気づいた事をツラツラとつづって行きますのでお時間のある方はどうぞお立ち寄り下さいませ。

地震の備えに自信あり⁇

こんにちは。
今朝は震度2地震がありましたね〜。
丁度リビングで議会の傍聴をしていたのですが、報告をしている議員さんも、周りのスタッフの方も余り動じていなかったのがスゴイ!と驚いていました(笑)(結構揺れましたよね〜?)
f:id:miho-tachikawa:20150325163044j:plain

その後行った英会話教室にて。
今日のお題がNatual Disasters(天災)だったのに『おぉ〜‼︎運命か⁈』と思ってしまいましたが、防災の備えって皆さんされていますか?
ひと月ほど前、町の社会教育主催で女性視点での防災をテーマにしたセミナーに参加させて頂きました。

帯広市にある『防災・減災を考える女性の会ぱ〜むはぁと』から講師をお招きして、100円グッズで出来る防災用品や、備蓄品を日頃から使いまわしていく(例えば水とか缶詰とか)ローリング・ストック、新聞紙で作るスリッパなど女性ならではのアイデア満載の内容でした。

四年前の東日本大震災では私もかなり真剣に今災害が起きたらどうする?と知恵をひねりましたが、のど元過ぎれば…で、近頃は余り万が一の時を考えていなかったように思います。

平日の日中は家族がそれぞれの場所にいます。そんな時に災害が発生したら?と言う家族内での話し合いも大切になりますね。
参加した方からは『震災があった東北では”津波てんでんこ”と言う言い伝えがあってそれで助かった方も沢山いたと聞いた。これからの防災教育では災害にあったら家に戻るのではなく先ずは自分が逃げるという事が大切になっていくと思う』と言う意見も出されていました。

我が家も間もなく世帯が三つに分かれます。自分の命は自分で守れるよう十分なしつけが出来たかどうか自信がありませんが先ずは新天地での避難場所の確認からさせようと思ってます。

ではでは〜。