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たちかわさんのつれづれ日記

北海道十勝で生まれ育ち、幼稚園教諭➔お母さん➔子育て支援に従事と、大人になってからの四半世紀、ずっと子どもに関わり続けてきたワタシ。最近は”サスティナブル(持続可能な)”、”ダイバーシティ(多様性)”なんて横文字を良く耳にするけれどそれらの言葉は私達の日々の暮らしにどう関わっているのだろう。目先の事と将来の事、遠近両用シニアグラスの様な視点で日々の暮らしの中で気づいた事をツラツラとつづって行きますのでお時間のある方はどうぞお立ち寄り下さいませ。

今日は美味しいもの無しです(笑)

こんにちは~。

近頃「たちかわさんのくいしんぼ日記」のようになっていましたが、今日はピリッといってみます(笑)(←これが付いている時点で締まりない…。)

昨日の立候補予定者説明会の終わりに芽室青年会議所のスタッフの方から政策発表会へのお誘いがありました。私は後援会を持たずに政治活動をしているのでより沢山の皆さんにお話を聞いて貰えるよう、早速その場で申し込みを済ませました。

街角で箱の上(友人曰く”ミカン箱“なのだそう。でも最近のみかん箱は私が乗るとつぶれてしまうに違いありません。いもコンも怪しい…)に立って演説をするのは中々勇気がいるな~と思っていたところなのでこのような企画をして頂けるのはとても嬉しいですね!

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平日夕方六時からの開催なので、お仕事をされている方や小さいお子さんがいる方が参加するのは難しいかもしれませんが、候補者が一堂に会する機会は選挙期間の後にも先にも(?)きっと無いことなのでぜひ足を運んで頂けたらと思います。

月並みですがやはり子育て中やこれから家庭を持って家族を増やしていくような若い年代の皆さんに今回の選挙に目を向けてほしいなと思っています。

先日開催された男女共同参画のセミナーでは人口減少問題で「なぜ女性は子どもをもたなくなったのか」の一番の理由は経済的な事だと挙げられていました。女性の有職率が高い所ほど、女性一人当たりが出産する子どもの数が多いのだそうです。夫婦二人で収入を得ていれば暮らしも豊かになって子どもの為にお金を使うことが出来る、当然のことですよね。

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でも今のままだと子どもが居る女性が男性並みにキャリアを積み上げていく事ってちょっと厳しい状況ではないですか?

何かの記事では「女性が子どもを産まないのは理解の無い社会への復讐ではないか」なんて過激な内容も目にしたこともあります。

昨日の地元紙には2040年までの人口減少についての予想が掲載されていました。

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十勝の市町村の中では芽室町はさほど深刻さが見受けられない様に思えますが(将来町が消えてしまう可能性が低い順位が全道6位と聞いたことがあります)、高齢者が増え、生産年齢と言われる世代と20代から30代までの女性の割合が減少してくのは他市町村と同様です。

単に人口減少抑制の為だけに女性に子どもを産んでほしいというのではなく、女性が自分らしい生き方をする中で、子どもを持つと言う選択肢を迷うことなく組み入れられる状況を作りたいなと思っています。

産みたい時に子どもを産む。子育てをしながら自分のキャリアアップも出来る。その為に、芽室でできる最適の支援には何が必要かな?

そういう声を出せるのはやっぱり子育て真っ最中の皆さんなんですよね~(^_-)-☆