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たちかわさんのつれづれ日記

北海道十勝で生まれ育ち、幼稚園教諭➔お母さん➔子育て支援に従事と、大人になってからの四半世紀、ずっと子どもに関わり続けてきたワタシ。最近は”サスティナブル(持続可能な)”、”ダイバーシティ(多様性)”なんて横文字を良く耳にするけれどそれらの言葉は私達の日々の暮らしにどう関わっているのだろう。目先の事と将来の事、遠近両用シニアグラスの様な視点で日々の暮らしの中で気づいた事をツラツラとつづって行きますのでお時間のある方はどうぞお立ち寄り下さいませ。

育児ネットめむろの茶話会にて

こんにちは。
今朝は息子の引率でテニススクールにいます。
目指せ!2匹目の錦織圭‼︎
と言う両親のもくろみ、うまくいくでしょうか…(笑)。
さて、昨日はなつかしの古巣?育児ネットめむろの茶話会に行ってきました。
町のファミリーサポートセンターに『育児の援助が出来ますよ』とママ達のサポートをする為に登録していただいている援助会員さん対象の茶話会が月に一度ありますが、昨日は日頃の活動について意見交換会をするとの事でしたので傍らでお話を聞かせていただきました。
17年前、当時の担当課だった保険推進課の保健師さんが町の有志に呼びかけ、地域で子育て中のお母さん達のお手伝いをする仕組みを作り上げたのが芽室町事業芽室町育児サポートシステム』です。
よく耳にする『育児ネットめむろ』はその町の事業に登録した皆さんが町で行うサポート事業のほかに、体育館や公民館での講座中の託児、学校参観日の託児、育児用品の無料リサイクルなど、より芽室町のお母さん達が子育てしやすい環境になる様にと独自に会を立ち上げ活動をしている団体なので、活動をしている人は同じですが事業内容は町の活動とは区別されています。(と、今年の2月まで私はいつも登録に来た皆さんに説明をしていましたが中々複雑で…笑)
芽室町は町内に農産物の加工をする大きな企業や、国立、道立の農業試験場がある為、町の規模の割に転勤族が多いと言う特色があります。
立ち上げの時に関わったメンバーの中にはそうした転勤族の方や、担当の保健師さんもかつて自分の子育て中にご苦労をされた方ばかりでしたので『次の世代のお母さん達の役に立ちたい』と言う思いを皆さんは強く保たれています。
今回私はそんな育児サポートシステムの現状などについて一般質問をする予定です。
立ち上げ当時はお母さん達のリフレッシュや日常生活のちょっとしたお手伝い目的の利用が殆どだった様ですが、ここ数年は多様化する職種や勤務体制に保育所の保育時間では対応しきれずその隙間を埋めるための利用が増えていました。(主に高齢者福祉サービスの仕事についている方が多い様に感じています)
将来人口減少が見込まれる中、芽室町でも如何に子育て世代の皆さんが町内に定住してくれるのかが今後の課題になってくるのだと感じています。
昨日伺った話の中には『芽室町をネットで調べたら真っ先に育児ネットめむろが出てきました』と、育児サポートシステムの充実が町内に住む事を決めた要因の一つになったと話している方もいらっしゃいました。
芽室町が道内の『子育てにやさしいまち』のフラッグシップとしてこれからも立ち位置を変えずに居られる様、月曜日の議会ではしっかり発言をしたいと思います(*^^*)
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ところで。
今朝スマートフォンのアプリで過去の今日何をしていたのかが分かるものを見つけました。
そのアプリを使ってFacebookを開いてみると2年前の今日は次男を伴って未だオレゴンに滞在していた夫の元を訪ねていた様です。
と言うわけで当時を懐かしみ『オレゴンから愛』を読みながらウチの錦織圭を眺めています(笑)。