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たちかわさんのつれづれ日記

北海道十勝で生まれ育ち、幼稚園教諭➔お母さん➔子育て支援に従事と、大人になってからの四半世紀、ずっと子どもに関わり続けてきたワタシ。最近は”サスティナブル(持続可能な)”、”ダイバーシティ(多様性)”なんて横文字を良く耳にするけれどそれらの言葉は私達の日々の暮らしにどう関わっているのだろう。目先の事と将来の事、遠近両用シニアグラスの様な視点で日々の暮らしの中で気づいた事をツラツラとつづって行きますのでお時間のある方はどうぞお立ち寄り下さいませ。

芽室の未来予想図を描く会

こんにちは(^-^)/
昨日は夕方、用を済ませ帰宅すると風除室に鍵が掛かっていて次男のリュックが中に放置されていました。どうやら先に帰ってきたものの、鍵を持って行き忘れたので、中には入らず自転車に乗って何処かに行ってしまった様です。
風除室には二カ所出入り口があるので鍵が開いている方から中に入りましたがお友達に尋ねても今日は約束していないと言うし『こんな雨の日に心配ですね〜』と熟練のコメントまでもらっても次男の行き先が全くわかりません。
こんな時には児童館!
と、電話をかけたところ、以前学童でお世話になっていた先生が電話口に。
あれ?あれ?先生、今日はこっちにお手伝いに来てる⁉︎と思いながらも相談すると周囲に確認した後『来ていない様です。何かあったらまた連絡下さい』と心配していただきました。
さあ、困った。
この雨の中次男は何処だ⁇
と、近所をグルグル探しましたがむやみに探しても…と、念の為児童館に向かうと見覚えのある自転車がありました。
あー良かった、さっきの電話の後に到着したのかな⁇と、中に入り次男に声をかけたところでハッと気がつきました。
ワタクシ、児童館ではなく学童(今は児童クラブと言いますが)に問い合わせておりました。
次男は学童保育を卒業後も度々困りごとがあると下校途中ヘルプを求めて立ち寄ることがあったので電話に出た先生も『あら、立川さん久しぶりだわ〜』と内心思いながら私からの変な電話に対応してくださった様でした(汗)
次男は定石通り『困った時の児童館』を実践できていたのに…。
あ〜ぁ、今日もうっかり母さん健在です。

さて、夕飯後は同級生のタカちゃんが講師となってくれたワークショップを傍聴して来ました。
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芽室町内在住の女性3名がグループのファシリテーター(司会進行役)として参加者の意見をまとめながら『芽室町の未来予想図』を描くための意見交換を進めていきました。
模造紙いっぱいに意見を書き込んだ付箋が張り出されていく様はとても見応えがあるものでした。
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最後にはグループごとの発表がありました。
今回の結果は町が総合戦略を策定する際の参考にさせて頂くそうです。
こんな風に自分の想いを受け止めてもらい、もしかしたらこれからのまちづくりに自分の想いを活かしてもらえるかもと考えるとワクワクしませんか?
皆さんのテーブルをまわりながら活発な意見交換に耳を側立ていると、ついつい頬がほころんでしまいました。
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今後どの様な戦略が出来上がるか楽しみです!