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たちかわさんのつれづれ日記

北海道十勝で生まれ育ち、幼稚園教諭➔お母さん➔子育て支援に従事と、大人になってからの四半世紀、ずっと子どもに関わり続けてきたワタシ。最近は”サスティナブル(持続可能な)”、”ダイバーシティ(多様性)”なんて横文字を良く耳にするけれどそれらの言葉は私達の日々の暮らしにどう関わっているのだろう。目先の事と将来の事、遠近両用シニアグラスの様な視点で日々の暮らしの中で気づいた事をツラツラとつづって行きますのでお時間のある方はどうぞお立ち寄り下さいませ。

議会のチカラ

こんにちは。
先週末からしとしと降っていた雨が止んだ翌日、山並みは真っ白に変わっていましたね。
さて。
10日火曜日は帯広市議会の議員研修会がありました。私達町村議員にもご案内を頂きましたので同僚2名と一緒に参加して来ました。
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議会改革について、三重県地方自治研究センター上席研究員、高沖秀宣氏によるご講演でした。
帯広市議会さんの議会基本条例を参考にしながら各地での議会改革の事例を交え、議会が持っている権限や今後の可能性についてお話を伺うことができました。
『議会力が高まり住民の意思が反映されたまちづくりが行われる事は、住民はもとより、執行側の首長にとっても良い事であるはず。』『議会と首長がクルマの両輪になって町を動かすという考えは間違い。首長がハンドルを握る車には絶対乗っちゃダメ!』などユーモアを交えながら、改めて『二元代表制』の意義を示して頂きました。
また、議員は議会事務局の能力を有効に使うべき。その為には、議会と事務局は良好な関係を保つこと、と言うくだりでは事務局スタッフにこれ迄、ありとあらゆる相談に快く応じてもらっている私は首が外れるのでは?と言うくらいうなづきっぱなしでした(笑)。

これ迄は『議会には権限がない』と認識されている、予算増額修正に関わる案件も、実は可能なケースがあると、質疑の中で明確な答えを頂きました。私達が持っている議会の権限を町の皆さんのために行使できるよう、『シマッテ行こう‼︎』と身が引き締まる思いで会場を後にしました。

さてさて。
町の中には色々気がかりな事も見えています。先月末の研修では講師の先生が『議員は問題発見の住民センサーであれ』と仰りました。
私のセンサーはちゃんと稼働しているかな?
自分に問い掛けながら次の準備を進めていきたいと思います。

そうそう。
息抜きがてらのおやつ作りも継続中。
先日は最近ツレない次男に振り向いて欲しくて彼の好物ドーナツを揚げました(笑)。
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ほぼ北海道産の材料で作れますよ。
ではでは皆様、良い週末を。